人口800万人を超える大都市ボゴタでは、地震発生直後から大規模な停電が発生した。高層ビルからパニック状態で避難した市民が通りを埋め尽くし、夜間の寒空の下で不安な一夜を明かした。
特に被害が深刻なのは、歴史的なレンガ造りの建物が多い旧市街地だ。壁面の崩落や天井の落下に巻き込まれた住人の救出作業が今も続けられている。水利施設やガス管の破裂も報告されており、都市機能の回復には相当な期間を要するとみられている。
人口800万人を超える大都市ボゴタでは、地震発生直後から大規模な停電が発生した。高層ビルからパニック状態で避難した市民が通りを埋め尽くし、夜間の寒空の下で不安な一夜を明かした。
特に被害が深刻なのは、歴史的なレンガ造りの建物が多い旧市街地だ。壁面の崩落や天井の落下に巻き込まれた住人の救出作業が今も続けられている。水利施設やガス管の破裂も報告されており、都市機能の回復には相当な期間を要するとみられている。