YouTubeのアルゴリズムから火がついた「シティポップ・ブーム」は、一時的な流行を超えて定着した。竹内まりやの「プラスティック・ラブ」は今や世界共通のアンセムであり、山下達郎の「SPARKLE」のイントロが流れれば、海外のクラブでも大歓声が沸き起こる。この現象は一過性のノスタルジーではない。彼らが70年代から80年代にかけて築き上げた緻密なスタジオワークと圧倒的なポップセンスが、現代の若者たちにとって最も新鮮な音楽として響いているのだ。
2026年、シティポップの頂点が動く。山下達郎と竹内まりやが仕掛ける「奇跡の共同プロジェクト」の全貌
•
•
1分で読める