では、自分たちが結婚を迎える際、二次会を行うべきか見送るべきか、どのように判断すればよいのだろうか。後悔を避けるためのチェックポイントは以下の通りだ。
まず「誰に何を届けたいか」を明確にすること。もし「披露宴に呼びきれなかった友人に感謝を伝えたい」という目的があるなら、同日夜の二次会ではなく、別日に時間を設けた方が質の高いコミュニケーションが取れることが多い。また、当日のスケジュールと自分の体力を客観的に見積もることも不可欠だ。
さらに、幹事を頼む友人が本当に快諾してくれているか、金銭的な負担が誰かに偏っていないかを冷静に評価したい。少しでも懸念が残るなら、思い切って二次会を取りやめ、挙式後の時間を新郎新婦や家族との歓談に充てる方が、総合的な満足度は圧倒的に高くなる。