Q1:予約時間に遅刻してしまった場合はどうなりますか?
A1:多少の遅れであれば当日の受付枠内で対応してもらえるケースが一般的ですが、大幅に遅れた場合は予約が無効となり、当日受付枠の待機列へ回されるか、別日程での再予約を案内される場合があります。予約時間の10分前を目安に到着するのが安全です。
Q2:住所や本籍、氏名の変更も同時に行えますか?
A2:可能です。住所変更の場合は新住所が確認できる「住民票(マイナンバー記載なし)」「マイナンバーカード」「新住所宛ての健康保険証や公共料金領収書」などを更新手続き時に提示することで、新しい免許証へ即時反映されます。
Q3:視力検査に不安がある場合、その場で再検査できますか?
A3:機械での適性検査で基準(両眼で0.7以上、かつ左右それぞれ0.3以上など)に満たなかった場合、少し目を休めてから再検査を受けられます。ただし、度数が合っていない場合は更新不可となるため、事前に眼鏡やコンタクトレンズの度数を調整して持参しましょう。
Q4:更新センター内に駐車場やバイク置き場はありますか?
A4:都庁の地下有料駐車場が利用可能ですが、更新手続きによる駐車料金の割引・減免サービスは原則適用されません。混雑や入出庫の待ち時間を考慮すると、公共交通機関での来場が推奨されます。