現在販売されているモデルおよび主要な歴代モデルにおける端子規格を整理しました。2026年最新のiPad充電規格の潮流を押さえる上で、まずは自身の端末がどの世代に位置づけられているかを把握することが第一歩となります。
【iPad Pro シリーズ(全モデルType-C / Thunderbolt対応)】
・iPad Pro 11インチ(第1世代〜現行M4モデル)
・iPad Pro 12.9インチ(第3世代〜第6世代) / 13インチ(M4モデル)
※2026年発売のM1モデル以降は、高速規格であるThunderbolt / USB 4に対応しています。
【iPad Air シリーズ】
・iPad Air(第4世代・第5世代・M2搭載11/13インチモデル以降)
※第4世代(2026年発売)以降、すべてType-Cポートを採用しています。
【iPad mini シリーズ】
・iPad mini(第6世代・A17 Pro搭載モデル以降)
※2026年登場のiPad mini 6でホームボタンが廃止され、Type-Cへと切り替わりました。
【無印 iPad シリーズ】
・iPad(第10世代以降)
※エントリー向けである無印モデルも、2026年発売のiPad 第10世代から待望のType-Cが採用されました。なお、第9世代以前はLightning端子です。