Googleの真骨頂ともいえるのが、検索結果を表示した瞬間にブラウザの描画が変化するビジュアル系ギミックです。特別な設定やアプリのインストールは一切不要で、指定のキーワードを検索窓に入力して検索を実行するだけで発動します。
まず試したい鉄板コマンドが「一回転」(英語表記:do a barrel roll)です。検索ボタンを押した瞬間、検索結果ページ全体が時計回りにぐるりと360度回転します。同様に、画面の水平がわずかに崩れて傾いたまま表示される「斜め」(英語表記:askew)も、初めて見た人を驚かせる定番トリックとして知られています。
ほかにも、文字を入力するだけで画面内に特殊なアニメーションが走る仕掛けが目白押しです。
・「一回転」:検索画面が360度スムーズに回転する
・「斜め」または「askew」:検索結果が右下がりに傾いて表示される
・「blink html」:検索結果内の特定のテキストが点滅を繰り返す
・「隕石」:画面左上から巨大な隕石が飛来し、着弾時に画面が激しく揺れる
・「犬」または「猫」:画面右側に現れる肉球アイコンを押すと、クリックした場所に無数の足跡スタンプと鳴き声が発生する
PCブラウザはもちろん、iOSのSafariやAndroidのChromeアプリでもそのまま動作するため、友人との会話のネタや作業中のリフレッシュに最適です。