ファミリー層を惹きつけてやまない最大の要因が、屋外に広がるアクティビティ施設の充実度です。中でも北陸最大級の規模を誇る「ふわふわドーム」は、白いトランポリンのような膜の上を跳ね回れる超人気遊具で、週末には入場待ちができるほどの熱気を見せます。
幼児専用エリアと小学生以上エリアがゾーニングされているため、小さな子ども連れでも安心して遊ばせることができます。さらに周囲には、木製アスレチック遊具「緑の千畳敷」周辺のコンビネーションコースや、夏場に歓声が響き渡る親水施設「水遊び広場」が配置されています。水深が浅い水路が整えられており、未就学児の水遊びデビューにも最適です。
ただし、敷地が極めて広大であるため、移動計画には注意しなければなりません。最寄りの駐車場に停められない場合、幼い子どもを連れて片道15分以上も歩く事態に直面します。遊具エリアや花壇を効率よく周航するために、園内を周遊する「パークトレイン」などの乗り物を上手に旅程へ組み込むのが、無駄な体力消耗を防ぐ賢明な選択です。