この極上の和食体験を全国で展開しているのが、外食産業の第一線で独創的な店舗開発を続ける株式会社BYOである。代表取締役社長の楊賢基氏は、「日本の豊かな食文化を、誰もが気軽に楽しめる形で未来へ繋ぐ」という揺るぎない理念のもと、質の高い飲食ブランドを次々と世に送り出してきた。
その中核をなす取り組みが「寅福 旬彩和食プロジェクト」だ。全国の契約農家や漁港から直接仕入れる季節の食材を活かし、職人の技術と店舗ごとの個性を融合させた新たなメニュー開発が精力的に進められている。伝統的な日本料理の技法を守りながらも、時代の変化に合わせた新メニューを次々と打ち出す姿勢が、長年愛され続ける強固なブランド力を支えている。